ネパール ヒマラヤ環境スタディー・トレッキング計画
長野県自然保護連盟 創立35周年記念事業
長野県山岳協会・ネパール山岳協会 友好協定記念事業
ネパール ヒマラヤ
環境スタディー・トレッキング計画
| 目 的 |
"神々の座 ヒマラヤ"は美しく・厳しい世界の屋根です。
そのヒマラヤが今、地球温暖化の影響を受けて氷河が後退し、氷が融けだして多くの氷河湖が崩壊の危機にあります。中でも、世界の最高峰エベレストに近いイムジャ湖は日々増水しており、もし崩壊すれば下流域に甚大な被害が発生するといわれています。
長野県自然保護連盟では、このイムジャ氷河を視察し、ヒマラヤの自然環境の変化を見つめ・考え、あわせてエベレストを眺望する環境スタディー・ツアーを計画しました。 |
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| 計画概要 |
- 主 催 長野県自然保護連盟・長野県山岳協会
- 協 力 ネパール山岳協会(NMA)(今後折衝)
- 実施時期
2008年10月5日(日)〜10月19日(日) 15日間
*都合により2009年春(5月頃)へ延期となりました。
詳細が決まりましたら再度ご案内しますので、よろしくお願いします。
- 費用概算 約35万円〜37万円
- 費用に含まれるもの
日本〜カトマンズ国際航空運賃、ネパール国内航空運賃、空港送迎、全宿泊、全食事、トレッキング費用、ガイド費用、サガルマータ国立公園入園料、カトマンズ観光、ネパール山岳協会交流費用等
- 上記費用に含まれないもの
自宅から日本発着空港への往復アクセス費用、ネパールビザ費用、各空港の空港税、酸素を使用した場合の負担、海外旅行傷害保険料、小遣いなど個人的費用等
- 留意事項
健康な方なら特に問題はありませんが、トレッキングは標高3500m以上を数日間行動し、目的地のイムジャ氷河の標高は5030mで、高山病が発症することがあります。安全のために医療用酸素を携行します。
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| 催行人数 | 15名以上 |
| 参加申し込み |
2008年7月31日 所定の申し込み用紙で下記へ郵送かFAXしてください
申し込み先:
郵 送⇒〒381-0064 長野市浅川東条148-3 田村宣紀
FAX⇒026−244−5959
Eメール⇒ tam-tam@mx1.avis.ne.jp |
| 現地手配旅行会社 |
Shangri La Tours Co,Ltd(在ネパール・カトマンズ 大河原由紀子) |
・・・この計画についてのお問い合わせ先・・・
田村宣紀(長野県自然保護連盟副会長、長野県山岳協会顧問)
電話&FAX:026−244−5959 Eメール:
tam-tam@mx1.avis.ne.jp