長野県山岳協会
NAGANO.MOUNNTAINEERING.ASSOCIATION.JAPAN【N.M.A.JAPAN】

山岳スキー競技日本選手権大会


4月5日、好天の小谷村栂池高原〜天狗原一帯で第5回大会が開催されました。
この大会は第2回山岳スキー競技アジアカップ第2戦、2010年世界選手権派遣日本代表選手選考大会も兼ねた大会です。
 選手の皆様、スタッフとしてご協力いただいた北信越各県岳連(協会)、日本山岳協会から派遣された役員、そして長野県山岳協会会員の皆様に感謝申し上げます。
 スタート・ゴール地点のスタッフであったO氏、誘導UスタッフのS氏、B地点スタッフのK氏から提供いただいた写真の一部をご紹介します。
スタッフをしながらの撮影のため撮影場所は限られています。あしからず。
なお、大会リザルトは山岳スキー競技会のホームページ  http://www.jsmc.jp/xoops/ をご覧ください。

写真をクリックすると大きな画像でご覧になれます。


ゴンドラ運行前に、前夜宿泊した栂池ヒュッテを出発するスタッフ陣

A旗門で雪崩判断、競技実施判断を待つA・B・C・F各旗門及びU誘導のスタッフ

Am9:33、50名の選手がスタート

スタート直後の争い

A旗門〜B旗門は滑走だ

B旗門は裏ヒヨを滑り降りた地点、ここでシールを貼る

B旗門〜C旗門はシール登高、抜いたのか?追われているのか!

シール登高からつぼ足に切り替わるC旗門

C旗門からA旗門へ高度差100m弱をつぼ足で登る

A旗門まであとわずか、つぼ足もここで終わる

滑走からシール登高に切り替えるD旗門

D旗門、シールの張替え技術もタイムに影響する
カテゴリー1(一般男子)
スタート→A→B→C→A→D→A→B→C→A→E→F→C→A→ゴール
カテゴリー2(一般女子、男子ショートコース、テレマーク)
スタート→A→B→C→A→E→F→C→A→ゴール


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