山 の 文 化   in  Nagano


( 地 方 講 演 会 『 山 の 文 化 』 開 催 概 要 )

目  的長野県山岳協会、日本山岳文化学会、日本ヒマラヤ協会の共催三者が、それぞれ得意とする分野の演題を持ち寄り発表し、世界的な視点と地域的な視点を組み合わせることにより、山岳文化の掘り起こしと視野の拡大に寄与し、併せて地域登山愛好者の便宜に供し、登山の素晴らしさを地域社会に浸透させる。

主  催長野県山岳協会
日本山岳文化学会
日本ヒマラヤ協会

後  援(社)日本山岳協会  日本勤労者山岳連盟
長野県教育委員会  大町市教育委員会  信濃毎日新聞社

名  称山の文化 in Nagano

日  時2012年11月17日(土)13時〜18日(日)14時

会  場長野県山岳総合センター(大町市)
*車の方は、大町霊園駐車場をご利用ください。

日  程  
17日(千葉始発あずさ3号・名古屋始発しなの3号利用 信濃大町駅下車)
13:00〜13:30受 付 
13:30〜14:00開会行事
14:00〜15:00講演@「アーネスト・サトウと武田久吉」
日本山岳文化学会 金子靖夫 氏
15:15〜17:00講演A「山岳博物館60年史と収蔵実態」
市立大町山岳博物館 宮野典夫 氏
【山岳博物館、山岳図書資料館視察を含む】
18:00〜20:30入浴・夕食懇親会(木崎湖温泉)
18日8:00〜朝 食
9:00〜10:00講演B「ニホンジカはなぜアルプスの高山帯をめざすのか」
信州大学農学部教授 泉山茂之 氏
10:15〜11:45講演C「明治・大正・昭和前期の新聞に見る信州登山界」
山岳ジャーナリスト 菊地俊朗 氏
11:45〜12:30昼 食
12:45〜13:45講演D「日本ヒマラヤ登山通史のまとめ」
日本ヒマラヤ協会会長 山森欣一 氏
13:45〜14:00閉会行事 解散
(15:05 新宿行あずさ26号・松本駅でしなの18号に接続)
参加費10,000円 受講料、宿泊、夕食懇親会(温泉入浴付き)、朝食、昼食
申込み受付済みの連絡後7日以内に5000円を下記口座にお振り込み下さい。残金につきましては、大会当日精算させていただきます。
なお、7日以内に振込みが無い場合は取り消しとすることがあります。
振り込み口座八十二銀行 信州大学前支店 普通口座
口座番号:680297  口座名:長野県山岳協会
参加定員45名

申込締切10月31日 但し定員に達した場合はその時点で募集を終了します。

体 制実行委員長田村宣紀(長野県山岳協会顧問・日本山岳文化学会評議員)
副実行委員長宮本義彦(長野県山岳協会会長)
小疇 尚(日本山岳文化学会会長)
伊東 満(日本ヒマラヤ協会理事長)
事務局長大西 浩(長野県山岳協会理事長・日本山岳文化学会員)
事務局次長西沢 晃(長野県山岳協会副会長・事業部長)
佐伯和人(長野県山岳協会理事・事業部担当)
実行委員杉田浩康 西田 均 森山議雄 古畠俊彦 田中幸雄
中島俊弥 河竹康之

連絡長野県山岳協会jimukyoku@nmaj.org
問合せ日本山岳文化学会office@jamc.gr.jp
日本ヒマラヤ協会haj@kde.biglobe.ne.jp
申込先長野県山岳総合センター(メールおよびFAXによる)
〒398-0002 長野県大町市大町8056-1
TEL 0261-22-2773 FAX 0261-22-5444
eメール info@sangakusogocenter.com