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長野県山岳協会とは長野県山岳協会 活動について
長野県山岳協会は、1961年長野県山岳連盟として「正しい登山を指導普及してその健全な発展をはかり、あわせて加盟団体の交流をはかりながら、国民体育ならびに文化の向上に寄与する」ことを目的として、県内23団体が参加して、発足した。
その後1966年、長野県山岳協会に名称変更され、現在は40団体が加盟し、日本を代表する北アルプス、南アルプス、中央アルプス、八ヶ岳、戸隠山群をはじめとする山岳を四方に擁した長野県という自然条件の中、四季を通して登山活動を展開してきた。また、ここで培ったものを国外の多くの山での活動につなげてきた。 加盟団体での活動は、自分自身のための山登りに留まらず清掃登山、住民登山の引率、登山道整備など様々な活動を自主的に展開している。 協会では、県下4箇所で一般登山者を対象に夏山登山教室を開催するほか、長野県山岳総合センター(県立)への講師派遣、協会独自での登山教室など安全登山の普及に取り組むとともに、研修会などを通じ会員の資質向上に努めるほか国体などの競技登山にも参画している。 また、1981年からは、日中合同登山研修会(主催日本山岳協会・中国登山協会)を主管して実施にあたり、双方に大きな成果をもたらした。 この交流の中から1987年、長野県山岳協会・西蔵登山協会友好兄弟協定を締結し、双方での登山やトレッキング、チベット訪問、来日などの交流が続いている。 2003年12月、長野を訪れたネパール山岳協会から友好協定の提案がされ、2005年1月には長野県山岳協会・ネパール山岳協会友好協定を締結した。 |