第3回会議まとめ
長山協 50周年記念事業実行委員会 第3回会議まとめ
2009.05.25
於:東京都市大学塩尻高等学校
長山協 50周年記念事業実行委員会
1)会長挨拶
記念事業が、会員のため、各山岳会の活性化へとつながる実りあるものとなるよう、議論を積み重ねていきたい。大きな目標として、会員の、山岳会の、長山協のためになることを考えてほしい。多くの人を巻き込み、論議してその過程が糧になっていくようにしたい。
2)経過報告(大西)
これまでの経過報告と4月12日長山協総会の報告
3)議事
- 全体会
2011年が50周年ということであるが、一つの節目を設けてはどうか。(田村)
→論議の結果、2011年11月を節目とすることとした。
- プロジェクトチームごとの検討
4チームに分かれて検討
- プロジェクトチームでの検討内容の交流・意見交換
- 国内登山
50山同日同時登山をする
山については、里山を基本として各「支部」の意向を尊重して決めていく
時期は2011年5月下旬を想定(事業部とも相談しながら意識を喚起するためのTシャツを作ることも考える)
事後処理として、統一書式での報告書を提出してもらう(ガイドブック化も考えられる)
クライミング大会について、森山さんとも相談しながら県内数箇所で行う。
- 海外登山・海外トレッキング
登山:
具体案として今あがっている信高山岳会の遠征計画をバックアップする
有志による「冠」をつけた登山を大いに行ってもらえるようPRする
トレッキング:
信高山岳会の高校生トレッキング
ロールワリン
ブータン
「できたらいいな企画」としてカムチャツカや千島での短期トレッキング
川蔵公路
四川省の山での短期登山
ネパール・チベットとも連絡を取りながら可能性をさぐる
インドヒマラヤ
- 記念誌・DVD
記念誌のイメージを話し合った
「長野県体協史」を活かしつつ、複数で分担して50年史を執筆
各種エピソード、社会背景などを織り込みながらビジュアルで読みたくなるようなものを目指す
50山登山記禄、現在加盟している全山岳会紹介、50年を振り返って評価できる登山活動や登山記録、座談会などのページをおく
次回までにページ構成やイメージの下案を提示したい
DVDについては引き続き資料収集のための呼びかけをする
- 指導書について
国内登山での失敗例を、フォーマットを統一して会員から集め、ちょっとした事例集をつくる
4)今後の予定
秋口(9月ごろを目処)に第4回実行委員会を開催する
それに向けて、各チーム準備をさらにすすめる