長野県山岳協会
NAGANO.MOUNNTAINEERING.ASSOCIATION.JAPAN【N.M.A.JAPAN】

第4回会議まとめ


2009.09.08
大町市 山岳総合センター

長山協 50周年記念事業実行委員会 第4回会議

長山協 50周年記念事業実行委員会

1)会長挨拶

事情により、会長欠席につき、宮本副会長が挨拶。会長が前々から申し上げているように、未来志向でかつ長山協の糧になる事業として推進すべく協力願いたい。

2)経過報告

これまでの経過の報告(大西)

3)議事

  1. 全体会
    勝野:未来志向の具体的な中身は?
    →信高山岳会の事業などもそれにあたると考えられるが、今後検討していくことになる。
    田村:記念誌について基本構想を提示。資料あつめが肝心なので協力願いたい。編集など外注に出すか否か、印刷はどうするか、装丁などやり方でかなり金額が変わってくる。大事なところなので、全体で議論してほしい。
    →一定時間やりとりの結果、今後記念誌委員会の方針を適宜出しながら、全体で決めていくこととした。
    西田:記念誌については資料集めをできるだけまんべんなく行うことが肝要である。
    →出来る限り偏りのないように各会に呼びかけたりしながら今から取り組んでいく。
  2. プロジェクトチームごとの検討

  3. チームでの検討内容の交流・意見交換
    1. 国内登山
      5月下旬に「里山」で行う。
      2010年夏には周知。
      登ったあとは統一書式で報告書を提出してもらう。
      Tシャツを1000枚作成。(一枚2000円から3000円くらい)
      山の選定は、各支部の幹事会で諮りそれを集約していく。
      クライミング大会についてはまだ進んでいない。→今後打ち合わせ。
    2. 国際登山
      信高山岳会の取り組みが新疆問題もあって一時頓挫しているが引き続き実現に向けて情報を収集していく。
      事業を推進していく上で「人」の発掘をしていきたい。
      トレッキングについては、次回の会議に持ち寄り具体化を考えていきたい。
      長山協らしい一味つけたものを提示していきたい。
    3. 記念誌
      今年いっぱいかけて基礎資料として活動年表、記録のまとめ等データの整理をすべく、担当者を決めた。
      写真を集めたい。
    4. 指導書
      失敗したときの山行という観点で、事例を集めるためのフォーマットを作成したが、それをどうしていくのかを今後考えていきたい。

4)今後の予定

1月後半から2月半ばをめどに第5回実行委員会を行う。
HP、やまなみ等で広報をし、少しずつもりあげてゆく。




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