長野県山岳協会
NAGANO.MOUNNTAINEERING.ASSOCIATION.JAPAN【N.M.A.JAPAN】

第5回会議まとめ


2010.02.07
大町市 山岳総合センター

長山協 50周年記念事業実行委員会 第5回会議

長山協 50周年記念事業実行委員会
出席者:宮本・花岡・西田・田村・伊澤・林・篠崎・島田・星野・小林貞・大西

1)会長挨拶

宮本:柳澤実行委員長から皆さんによろしくとのことでした。実行委員会立ち上げからちょうど一年が経過したが、一歩ずつ先へ進めて行くべく語義論願いたい。

2)経過報告

大西:これまでの決定事項
2011年11月を節目として事業を推進。
県内50山同日登山、Tシャツを1000枚作成する
冠をつけた「国際登山」を行ってもらえるようPRする
記念誌・DVDを作成する
指導書作成に向けて国内登山での失敗例を収集する
懸案事項 古原名誉会長提案の「山関連資料蒐集館」についての具体化。

3)議事

  1. 全体会
    総務関連
    山関連図書資料蒐集に関して、位置づけと組織体制を検討。古原顧問の提案に対し、大町市が土地提供、蒐集後の管理等を前向きに検討中の旨西田委員より報告。今後、西田委員が中心になり、古原顧問の意向を聞きながら基本的なコンセプト、具体化に向けての方策等話を煮詰め、先へ進めていく。
    総務として、マスコミ等とも組んでいける部分があれば、取り組んでいく。
    記念誌
    内向けのものとしたい。田村委員が中心になり一部記述作業を開始。通史の形が整ってくれば、全体が見えてくる。
    資料としてのデータについては、役員表、国体関連等進んでいる。
    長野国体後に、長山協がまとまる事業としてとりくんだ「県境踏査」について、記念誌の中に盛り込んではどうか。→その方向で考える。
  2. プロジェクトチームごとの検討
    下記、3を参照
  3. チームでの検討内容の交流・意見交換
      国内登山
      同日50山登山は、各支部を通して、年内に50山を決定。支部幹事会、総会の場で各会に周知徹底。
      山用シャツを1000着、年内に作成し盛り上げていく。日山協のカラビナのつながったロゴをデザインとして使う。(カラーはワインレッド、ネービー、オレンジ)
      クライミング大会については森山委員と連絡をとってつめていく。
      国際登山
      登山
      登山については、50周年の冠をつけた国際登山を募集中。
      現在、信高山岳会が崑崙山脈アクサイ峰(6770m)登山を計画中。
      登山・トレッキングの結合企画
      短期間での登山とトレッキング。海外の友好団体との相互交流も考える。
      長白山(2744m)・北京近郊の山でCMAと記念合同登山。(春期)
      カムチャツカでの登山とトレッキング。(夏期:担当者星野吉晴)
      トレッキング
      トレッキングについては長山協ならではのトレッキングを企画。同一地域はまとめ、5月中には担当者を決め、夏には形をつくり秋には募集を開始したい。海外の友好団体との相互交流も考える。
        ブータン(春期)専門家の同行
        ネパールT ロールワリンヒマール(春期)
      ネパールU(秋期)
      チベット 青蔵鉄道利用(春期)
      記念誌・DVD
      通史については、田村委員が書き始める。
      半ページ程度で加盟各会の紹介ページを設ける。担当は大西委員。
      DVDについては引き続き、データを集める。
      指導書
      「やっちゃった。」「何がおきたの?どうしたの?」「そのあとどうしたの」という観点での体験事例をあつめ、まとめる。
      プライバシーには十分配慮する。
      実際に教訓として役立つように、概念図なども添える。
      その他
      「未来志向」ということについて、もう少し考えていきたい。
      総会の場、各支部の幹事会の場などで積極的に盛り上げていく。

    4)今後の予定

    6月を予定 第6回実行委員会



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