図書紹介
長野県山岳協会の協会員、または協会に関係する方の書籍を紹介します。
長野県山岳協会会員の書籍
長野県山岳協会会員の方が執筆された書籍です。
長野県山岳協会推薦の書籍
長野県山岳協会推薦の書籍です。
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「白馬八方尾根の花」
「白馬栂池自然園の花」
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著者:石原敏行
出版:ネイチャーガイド104
発行年月日:2006/07/01
サイズ:ポケット版
ページ数:112(八方)128(栂池)
定価:各500円
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1985年から高山植物保護指導員、また現在は長野県自然公園指導員である石原さんは、白馬周辺の高山植物に精通しており、地元の学校や一般登山者に対してのガイドをつとめるだけでなく、白馬観光のHPや観光センターなどに、今見ごろの花の紹介なども随時行っている。
このたび自身で撮り集めた高山植物の花の写真を「白馬 栂池自然園の花」「白馬 八方尾根の花」という2冊の冊子にまとめられた。
ガイドブックとしてポケットに入れて持ち歩ける手ごろなサイズであるにもかかわらず、ちょっとした花の写真集ともいえるほど、写真は美しい。
八方や栂池を散策される時には、是非お勧めの一冊である。
紹介者:長山協理事 小林國弘
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著者:加藤幸彦
出版:講談社
発行年月日:2005/04/12
サイズ:四六判
ページ数:213
ISBN:4-06-212832-2
定価(税込):1,785円
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「絶対に死なない 最強の登山家の生き方」 加藤幸彦著
カナダ在住の著者加藤幸彦(通称ドン)さんは、愛知県出身だが、1964年の長野県山岳連盟(現協会)のギャチュンカン遠征以来、アリューシャン、チョモラリなど長野県山岳協会のいくつかの遠征にも参加され、長山協との関わりは深い。
「危険と困難は違う!危険は回避せよ!困難は克服せよ!」は、1993年に私がアリューシャン遠征に参加したときも、常にドンの口から吐き出された言葉であった。1960年代から日本の登山界をリードし続け、1970年には三浦雄一郎のエベレストスキー滑降のプランナーをしたことでも有名だが、50年以上にわたり困難な山登りを続け、今なお現役のクライマーである彼こそ、まさに最強の登山家の名に恥じない。ドン自身によれば、この書は自身最初にして最後の著書であるそうだ。(事務局長 大西 記)
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