NAGANO.MOUNNTAINEERING.ASSOCIATION.JAPAN【N.M.A.JAPAN】
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普及指導部 ジュニア委員会
2009年度 活動報告
活動概要
国体委員会、フリークライミング委員会との共催でフリークライミング強化プロジェクトを推進した。
山岳総合センターと共催で講習会を1回行なった。
青少年に登山の楽しみを伝える活動を行なった
JOCクライミング大会に選手を推薦した。
活動報告
期 日
項 目
活 動 内 容
4月25日・26日
合同練習
瑞牆山でボルダリング(4人参加)
5月16日・17日
同上
鳳来でリード(6人)
6月13日・14日
広島山岳連盟「わんぱく登山部」視察
「わんぱく登山部」の登山活動に同行
6月14日
県大会
6月20日・21日
合同練習
鳳来でリード(7人)
7月19日
同上
瑞牆山でリード(3人)
8月8日・10日
同上
瑞牆山でリード(2人)
9月12日・13日
同上
鳳来でリード(4人)
9月20日・21日
同上
同上(5人)
9月26日
同上
同上(5人)
10月10日
ジュニア登山教室in高瀬渓谷
湯俣往復に小学生5人参加
10月24日・25日
長野県高等学校クライミング研修会
センターと共催の研修会
11月14日
合同練習
小川山でボルダリング(6人)
12月26日〜29日
同上
二子山でリード(3人)
1月23日・24日
同上
遠山川でボルダリング(10人)
総括
フリークライミング強化プロジェクトは大きな成果をあげた。岩場で登れる若者が今のところ6人は育っている。
若者達の故障と事故を未然に防げるように指導に当たる大人が2名は必要である。
国内最大のクライミングコンペであるJOCに監督とコーチ、トレーナーで選手を引率できるような体制を作る必要がある。国体で上位に残る選手はほぼ全員がJOCの経験者である。
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