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加盟団体事務連絡のバックナンバー本文中のメールアドレスは全て半角文字の“@”を 全角文字の>“@”に変更しております。 バックナンバーを元に連絡を取りたい場合、 記載されております上記全角文字“@”を 半角文字“@”に手動で変換する必要があります。 ご了承ください。 06 長山協加盟団体事務連絡 No.31(07.03.13)自然保護委員会からの連絡(風力発電について) 自然保護委員長 入笠山周辺の風力発電計画は、伊那市が反対の立場を明らかにしたことで中止になりました。 しかし、もう1件の風力発電計画が、北信の根子岳で進行しています。 地球温暖化で、自然エネルギーの必要性は増していますが、山岳地域に建設となると問題は複雑です。 自然環境はどうなる?、稀少動植物への影響は?、登山道は?・・・・。 登山者の団体である長山協として計画に賛成か反対かは軽々に決めることはできません。 しかし、山岳地域に建設するとなると無関心でいることも出来ません。 自然保護委員会としては、中立の立場で計画に関わる情報を入手し、協会員に提供することとします。 まずは、 > 「須坂市民が望む自然エネルギーを考える会」 > 峰の原」の大規模風力発電計画は? > 須坂地域における身近な自然エネルギーは? > 入場無料 > > 日 時 2007年3月25日 午後1時30分〜4時30分 > 会 場 須坂市シルキーホール 3階 大ホール(須坂駅前) > 駐車場は「ながでんパーキング」をご利用下さい、無料券進呈 > 内 容 > 第1部 【報告と問題提起】 > 峰の原の風力発電計画を学ぼう > ※ 建設計画の概要 IPPジャパン梶@ 開発担当執行役員 清田 浩氏 > ※ 問題提起(1) 根子岳風力発電を考える会 代表幹事 冨田 浩二氏 > ※ 問題提起(2) 環境カウンセラー 高野 憲一氏 > ※ 経過報告 須坂市 市民生活部 生活環境課 渡辺 章氏 > 第2部 【パネル討論】 コーディネーター 三輪 浩氏(信州大学名誉教授) > 須坂市における自然エネルギー利用の実践と「地域新エネルギービジョン」 > ※ バイオディーゼル燃料……須坂エコライフネットワーク 代表 山岸 頒正氏 > ※ 太陽光……………………潟Tンジュニア 代表取り締役社長 西原 秀次氏 > ※ 小水力発電………………信州大学工学部 助手 飯尾昭一郎氏 > ※ 伊那市の場合……………伊那市総務部政策推進課 副主幹 唐沢 直樹氏 > ※ 地域分散型の視点………長野ソフトエネルギー資料室 代表 三輪 浩氏 > > 主 催 須坂市民が望む自然エネルギーを考える会実行委員会 > 構成団体及び個人: 須坂エコライフネットワーク・みどりの会・須坂水の会・せせらぎ生活学校 > ・長野ソフトエネルギー資料室・長野県地球温暖化防止活動推進委員須坂地域有志 > 後 援 須坂市<No.30以前はこちら> |