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メールサービスのバックナンバー本文中のメールアドレスは全て半角文字の“@”を 全角文字の>“@”に変更しております。 バックナンバーを元に連絡を取りたい場合、 記載されております上記全角文字“@”を 半角文字“@”に手動で変換する必要があります。 ご了承ください。 長山協メール通知サービス No.106(2011.06.14)鬱陶しい梅雨に入りましたが、開ければ夏です! 夏山に向け長野県山岳協会ではイベントが目白押し。 今日はそんな行事のご案内を・・・ 皆さんも奮ってご参加下さいね。 1.7月23日 高山蝶の生態観察会 湯の丸高原池の平 ジュニア登山教室in鹿島槍ヶ岳北俣本谷 2.7月23〜24日 諏訪支部夏山登山教室in北八ヶ岳池巡り 3.7月30日 伊那支部夏山登山教室in北御所から千畳敷 4.7月31日 中信支部小中学生向けクライミング教室 なお長山協の行事ではありませんが下記 日本山岳ガイド協会の夏山向け公開講座 も開催されます。 以上、詳細は全て長山協ホームページをご覧下さい。 http://www.nmaj.org/top.htm 長山協メール通知サービス No.105(2011.05.27)長野県クライミング大会 第66回国民体育大会長野県予選会を兼ねて、6月12日に開催! 竜王総合体育館特設WALLに貴方もチャレンジしませんか? 〜〜選手達への熱い声援も大歓迎♪ 入場無料♪〜〜 詳細は→http://www.nmaj.org/branch/sportclimbing/2011/001.htm 長山協メール通知サービス No.104(2011.05.08)
第9回北野ゼミナール(山岳講演会)のお知らせ
長野県山岳協会顧問・元会長の田村宣紀さんが50年を越える「山」との
魅力的な感情の中で発見した「人生の夢とロマン」を熱く語ります。
「山岳巡礼〜山に夢見る〜」
主催:北野美術館
共催:長野県山岳協会
講師:田村宣紀(長野県山岳協会顧問・元会長)
期日:5月29日(日) 17:00〜18:30
会場:北野カルチュラルセンター 1F
参加費:一般1000円 (長山協会員は800円)
詳しくは長山協HP掲載のチラシをご覧下さい。
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長野県山岳協会事務局長
小 林 貞 幸
〒380-0961
長野市安茂里小市2-28-8
TEL/FAX 026-226-5415
http://www.nmaj.org/
長山協メール通知サービス No.103(2011.03.03)「世界の山旅&トレッキング スライド上映会」 いよいよトレッキングのベストシーズンを迎えるヨーロッパ・アルプスや カナディアン・ロッキーの美しい映像を交え、現地に詳しいスタッフがト レッキングの最新事情をご紹介します。 また、その他にもアメリカや南米、東南アジアやアフリカなど、世界中の トレッキング事情もダイジェストでご案内いたします。 お誘いあわせのうえお気軽にご来場ください。 ・ 日時:3/24(木) 18:30〜20:30 ・ 場所:長野市生涯学習センター「トイーゴ内」第2学習室(入場無料) ・ 主催:アルパインツアーサービス(株) ・ 協力:長野県山岳協会 ※ご来場のみなさまにはもれなく「山のポストカードセット」をプレゼント いたします! 長山協メール通知サービス No.102(2011.01.16)長野県山岳協会「山のセミナー」のご案内 長野県山岳協会恒例の「山のセミナー」を下記のように開催いたします。 協会員はもちろんのこと、どなたでも参加できます。 山で役立つ情報や知識が詰まっています。 日頃疑問に思っている事がありましたら、この機会に是非疑問を解消しましょう。 奮ってご参加ください。 期 日 2011年 2月6日 (日) 場 所 大町市・長野県山岳総合センター (TEL0261-22-2773) 主 管 長野県山岳協会 自然保護委員会・医科学員会・ジュニア委員会 時 間 8:30受付開始 9:00〜10:30 自然保護委員会 「ライチョウの生態」講師 信州大学 中村浩志教授 講演と質疑応答 10:30〜12:00 自然保護委員会 「鹿の食害の実態と対策 我々に出来ることとは」 中部森林管理局 生態系管理指導官 元島清人氏 元島氏の講演とパネルディスカッション パネラー 星野吉晴氏他(下諏訪山岳会) 12:00〜12:45 昼食 12:45〜1:45 ジュニア委員会 「ジュニア登山教室の報告」 ジュニア委員長 傘木靖氏 1:45〜3:45 医科学委員会 「下肢のストレッチとテーピング」 楽な格好で!! 安曇野赤十字病院 牛腰浩司氏 3:45〜4:45 国際部 「ダ・カンリ峰登山報告」 百瀬尚幸氏 参加費 500円 申込み 2月1日(火)までに下記までに、@氏名・A協会員は所属会名 をお知らせ下さい。 担 当 花岡 勉 住 所 〒394−0044 岡谷市湊3−9−12 tel&fax 0266-23-7535 携帯 080-5142-7972 eメール tomusan@po19.lcv.ne.jp 長山協メール通知サービス No.101(2010.12.27)☆長野県山岳協会からのお知らせ☆ 長野県山岳協会は、来年度(2011年度)に創立50周年を迎えます。 これを記念して、長野県山岳協会あげて10項目の事業を実行しようと考えています。 その一つとして、多くの方々に参加していただける海外トレッキングを企画しました。 山岳協会らしく、夢とロマンのある三つのトレッキングプランです。 (一つは既に募集定員に達しましたので締め切りました) 準備の都合上、他の9項目の事業より早く、各計画の募集、準備が始まります。 早めのご応募、お問合せをお待ちしています。 そ の 2 中国四川省・四姑娘山域トレッキングと軽登山 長野県山岳協会は、1980年代から四川省登山協会と交流をしてきました。高校生の 交流登山隊も派遣してきました。この地の6000mの山麓、花の宝庫を訪ねるフラワー トレッキングと、4000mクラスの軽登山を短期間で楽しむ計画です。 主 催:長野県山岳協会 協 力:中国登山協会・四川省登山協会 期 日:2011年7月2日(土)〜10日(日) 9日間 行程概要: ◇四姑娘山群の花を訪ねるトレッキングと軽登山を楽しみます ◇三国志の蜀の都成都の史跡、名所を見学します 参加費:約25万円 隊の構成:隊長:星野吉晴(元長野県山岳協会副会長、日本山岳ガイド協会ガイド) 募集数:10〜15名 申し込み:2010年12月1日〜2011年1月31日 参加を希望の方は、氏名、年齢、住所、電話番号を添えて下記へ連絡下さい 申し込み先:星野吉晴まで ・郵 便 〒394-0081 岡谷市長地権現町3-3-5 ・電話・FAX⇒0266-28-3402 ・携帯電話 ⇒090-5506-2846 ・Eメール⇒hoshiy@po19.lcv.ne.jp その他:詳細は、上記星野吉晴までお問合せ下さい そ の 3 理想郷ブータンのトレッキング ブータンの自然にふれて、本当の『自然との共生』を考えてみる ブータンの人々と交流し、本当の『豊さ』を考えてみる これからの地球を考えながら、トレッキングを楽しみます ワクワクしますよね 主 催:長野県山岳協会 期 日:2011年5月3日(火)〜15日(日) 13日間 行程概要: ◇長野県の山チョモラリ峰のベースキャンプまでトレッキングします ◇ブータンの自然を学習します(専門家の同行を要請中) 参加費:約47万円 隊の構成:隊長:杉山昭久(元長野県山岳協会理事、日中合同チャンツェ峰登山隊員) 募集数:10名 申し込み:2010年12月1日〜2011年1月31日 参加を希望の方は、氏名、年齢、住所、電話番号を添えて下記へ連絡下さい 申し込み先:杉山昭久まで ・郵 便〒399-3303 松川町元大島3002-6 ・電話・FAX⇒0265-36-3166 ・携帯電話⇒090-4461-4354 ・Eメール⇒akisugi_aki@yahoo.co.jp その他:詳細は、上記杉山昭久までお問合せ下さい 長山協メール通知サービス No.100(2010.06.25)日本山岳協会では創立50周年記念事業の一環として、小学生を対象としたジュニア 登山教室を開きます。 概要は以下の通りですが、長野県山岳協会も日本山岳協会北信越ブロックの一員とし て後援しています。 次代を担う子供たちに自然と親しみ、山の素晴らしさを知ってもらう良い機会です。 あなたのお子さん、親戚や友人知人のお子さんを参加させては如何ですか? =========== 以下、日本山岳協会のHPより抜粋です 【みんな集まれ! ジュニア登山教室in立山】 と き 2010年8月9日(月)〜12日(木)(3泊4日) ところ 富山県立山町「国立立山青少年自然の家」 〒930-1407富山県中新川郡立山町芦嶮寺字前谷1番地 TEL : 076-481-1321(代) (北陸自動車道立山ICから 南へ約22 km) 内 容 遊び・工作・見学50% + 登山・自然観察50% カルデラ博物館見学、森や野原の恵みを使った工作、クライミング体験、立山登山、 弥陀ヶ原自然観察・散策など 参加費 こども1 5,0 0 0円(保険料、宿泊食事3泊9食代等) ※ 集合場所までの交通費は各自ご負担下さい。 ※ 送迎バスご利用の方はバス代5,000円が別途必要です。 集 合 ◆東京方面より送迎パスをご利用の方 7:30 新宿駅西口前集合 (地図:詳細が決まり次第掲載します) ◆関西方面より送迎バスをご利用の方 7:30 JR新大阪駅前集合 (地図:詳細が決まり次第掲載します) ◆自家用車の方 14:00 「国立立山青少年自然の家」集合 定 員 60名程度 対 象 小学校4年生から中学校3年生(兄弟で参加の時はご相談ください) 締 切 7月31日(土) 登 山 3コースから選択してください @登山A 室堂(2433ni)〜一ノ越〜雄山〜大汝山(3015m)〜室堂 A登山B 室堂(2433m)〜室堂乗越〜(2511ni峰まで)〜室堂乗越〜室堂 B自然観察室堂(2433m)〜みくりが池〜地獄谷〜天狗平 その他 保護者の参加はこ相談下さい。(保護者の宿泊はテントになる可能性有り) 問合せ (社)日本山岳協会 事務局 〒150-8050 東京都渋谷区神南1-1-1 TEL 03-3481-2396 詳細はコチラ⇒http://www.jma-sangaku.org/cominfo/50/cat115/ 長山協メール通知サービス No.99(2010.05.27)長野県山岳協会から主催行事のお知らせです。 <<長野県クライミング大会2010>> 開催日:2010年6月20日 詳細は:http://www.nmaj.org/branch/sportclimbing/2010/001.htm 我と思わん方は奮って申し込み下さい! <<2010第1回ジュニア登山教室in鹿島槍ヶ岳北股本谷>> 開催日:2010年7月31日 詳細は近日中に:http://www.nmaj.org/top.htm にて公開します 皆さんの、又は親戚・友人・知人のお子さんに山遊びの楽しさを伝授します! 長山協メール通知サービス No.98(2010.05.10)「梅棹忠夫・山と探検文学賞」(主催・同賞委員会)の創設に合わせ 信濃毎日新聞社、信毎文化事業財団、平安堂などでつくる同賞協賛事 業実行委員会は5〜6月、探検家らによるトークショーと映画上映、 探検関連のブックフェア、梅棹忠夫さん(89)の業績展示の三つの 催しを長野市内で行う。 戦後日本を代表する民族学者で人類学者の梅棹さんが、知的活動の源 としてきた探検の醍醐味をさまざまな角度から紹介する。 「未知へ挑んだ人たちのトークショーと映画上映」は5月8、15、 22、29日の各土曜日、平安堂長野店で開く。 講師はアマゾン川流域など世界各地を探検して「グレートジャーニー (大いなる旅)」シリーズなどの本や写真集を発表してきた探検家の 関野吉晴さんや、「深夜特急」「凍」などの著者の沢木耕太郎さんら。 沢木さんは「凍」で描いた登山家、山野井泰史さんとともに語る。 いずれも午後3〜6時。 各回定員150人。 1回券千円、4回券3千円。 問い合わせは平安堂長野店(電話026−224−4545) または信濃毎日新聞社事業部(電話026−236−3399)へ。 詳細は http://info.shinmai.co.jp/info/2010/04/28_005041.php をご覧下さい。 なお、この案内文は信濃毎日新聞社事業局の了承を得て、上記URL より引用させて頂きました。 長山協メール通知サービス No.97(2010.04.29)新年度が始まり、早くも一ヶ月が過ぎようとしています。 長野県山岳協会も4月4日の定期総会で今年度の事業計画が承認され 新しい体制での活動がスタートしました。 現時点で確定している年間計画を長山協のホームページに掲載しまし たのでお知らせします。 URLは http://www.nmaj.org/2010/index.htm です。 その他、各支部・専門部・委員会の今年度計画も掲載しました。 募集行事につきましては概ね実施一ヶ月前には詳細も掲載しますので 奮って参加して下さい。 既に雪上技術交流会in針ノ木、指導員検定会の実施要綱が掲載されて います。 長山協メール通知サービス No.96(2010.02.25)日山協では50周年を記念して、来年度様々な企画を行います。 このことの全体についてはまた改めてお知らせしますが、申し込み期限の迫って いる企画についてご連絡致します。 日山協50周年企画の第1弾として4月14日から5月2日まで、ネパール「パ ルドール・ピーク」(5896m)でアジア山岳連盟との合同遠征を行います。 募集要項は以下の通りです。 隊名は「日本山岳協会創立50周年記念登山 2010年 UIAAアジア山岳 連盟合同遠征 パルドール・ピーク(5896m)」 募集定員は20名、定員になり次第しめきらせていただきます。 隊長とインストラクター1名を日本山岳協会より派遣致します。 参加希望者は、日本山岳協会所属の70才までの健康な方で、冬山登山をされて いる方。 出発前に健康診断が必要。 既往症のある方は、医師の診断書が必要です。 参加費用は360000円(参加者18名から20名の場合) 詳細をお知りになりたい方は、日山協へ直接または、長山協理事長までお問い合 わせ下さい。 参加希望者は、電話・ファックス・Eメールにて日本山岳協会あて申し込んで下 さい。 日本山岳協会 郵便番号 150−8050 東京都渋谷区神南1−1−1 岸記念体育館内 電話:03−3481−2396 ファックス:03−3481−2395 Eメール:info@jma-sangaku.or.jp 担当:尾形 ====================== 長野県山岳協会事務局 〒380-0961 長野市安茂里小市2-28-8 TEL/FAX 026-226-5415 http://www.nmaj.org/ 長山協メール通知サービス No.95(2010.01.07)長野県山岳協会恒例の「山のセミナー」を下記により開催いたします。 協会員はもちろんのこと、どなたでも参加できます。 山で役立つ情報や知識が詰まっています。 日頃疑問に思っていることなどありましたら、この機会に是非疑問を解消いたしましょう。 ふるってご参加ください。 期 日 2010年2月6日(土)〜2月7日(日) 場 所 大町市/長野県山岳総合センター (TEL.0261-22-2773) 主 管 長野県山岳協会/事業部・国際部・自然保護委員会・医科学委員会 日 程 2月6日(土) 午後 2:00〜2:20 受 付 2:20〜2:30 開会行事 セミナー1 「海外登山情報と報告」国際部 2:30〜3:15 @「信大創立60周年記念登山計画の報告」 講師 信大学士山岳会 江川 信氏 3:30〜4:15 A「ネパール・ヒマラヤシェルピニ・コル(6110m)踏査報告」 講師 松本登高会 小松 達氏 4:30〜5:15 B「カリンガルポ山群における最初の登頂 神戸大学・中国地質大学合同学術調査隊の報告」 講師 神戸大学調査隊 副隊長 山田 健氏 5:30〜6:15 C海外登山情報 *中国の最新情報 *シルクロード情報等 6:30〜 夕食・懇親会 (郷土の名物・名酒持参大歓迎) 2月7日(日) 午前 8:00〜 8:30 受 付 セミナー2 「山の医学」 医科学委員会 8:30〜9:15 @「下肢のストレッチとテーピング」 講師 安曇野赤十字病院 牛越浩司氏 セミナー3 「身近な自然保護」 自然保護委員会 9:30〜10:15 @「鹿の高山における食害調査」 講師 信州大学農学部教授 泉山茂之氏 10:30〜11:15 A「エベレスト山群環境トレッキング隊報告」 講師 トレッキング隊長 田村宣紀氏 特別報告 11:30〜12:15 D「南極越冬体験記」 講師 登攀クラブ安曇野 赤田幸久氏 12:15〜12:30 閉会行事 参加費 全日程の方 (1泊2日の宿泊費・資料代・懇親会費込) 4,000円 日帰りの方 (資料代として) 1日につき500円 申込み 1月31日(月)までに下記宛に、@氏名 A協会員の方は所属会名 B参加日程 、 C連絡方法を書き添えてご連絡下さい。Dマイカップ持参にご協力ください。 担当者 花岡 勉 住 所 〒394-0044 岡谷市湊3−9−12 FAX 0266-23-7535 携 帯 080-5142-7972 eメール tomusan@po19.lcv.ne.jp 長山協メール通知サービス No.94(2009.11.07)2009年度長野県山岳協会・海外登山研究会 山の講演会 『三つの極地のお話』 主催/長野県山岳協会国際部 【ご案内】 地球上には、北極と南極の二つの『極地』があります。 私たちの山の仲間の赤田幸久さんが、1年間の南極越冬生活をされました。 そこで、山男の南極生活体験を聞く会を企画しました。 話を進める中で、北極の話も一緒に聞きたいという声が上がりました。 さらに、『第三の極地』といわれるチョモランマ峰もということになりました。 三つの極地は、地理的にも、気象的にもたいへんに厳しく、冒険の世界です。 ですからそこでの体験は、興味津々です。 ぜひ、多くの皆さんにお聞きいただきたいと思います。 【記】 主 催 長野県山岳協会(国際部が担当します) 日 時 2009年11月14日(土)午後2時受付、2時30分〜5時 会 場 長野市立吉田公民館・多目的ホール 長野市吉田3丁目22-41「ノルテながの」2階 JR北長野駅、長野電鉄信濃吉田駅から徒歩5分 できるだけご利用を お 話 @北極圏での高校生のお話 井口智長さん(諏訪清陵高校教諭) Aチョモランマのお話 中島俊弥さん(長野県山岳協会国際登山委員長) B南極のお話 赤田幸久さん(南極越冬隊員、山岳会CCA会員) 会 費 500円(資料代) 問合せ 宮本義彦(長野県山岳協会国際部長) FAX 026-257-3515 電 話 090-3400-0034 ホームページでのご案内 http://www.nmaj.org/branch/kaigaitozan/2009/001.htm 長山協メール通知サービス No.93(2009.10.15)2009年度 長野県山岳協会・海外登山研究会 山の講演会 『三つの極地のお話』 主催/長野県山岳協会国際部 本年度の海外登山研究会は、昨年と内容を変え講演会の形で実施します。 登攀クラブ安曇野会員の赤田幸久さんの南極越冬生活体験をメインに、北極とチ ョモランマ峰を加えて地球三極の講演をお願いしました。 快適な会場で、冒険の原点になるようなお話をお聞き下さい。 なおこの『ご案内』は、協会員とともに一般の方々にも向けたものです。 ご 案 内 地球上には、北極と南極の二つの『極地』があります。 私たちの山の仲間の赤田幸久さんが、1年間の南極越冬生活をされました。 そこで、山男の南極生活体験を聞く会を企画しました。 話を進める中で、北極の話も一緒に聞きたいという声が上がりました。 さらに、『第三の極地』といわれるチョモランマ峰もということになりました。 三つの極地は、地理的にも、気象的にもたいへんに厳しく、冒険の世界です。 ですからそこでの体験は、興味津々です。 ぜひ、多くの皆さんにお聞きいただきたいと思います。 記 主 催 長野県山岳協会(国際部が担当します) 日 時 2009年11月14日(土)午後2時受付、2時30分〜5時 会 場 長野市立吉田公民館・多目的ホール 長野市吉田3丁目22-41「ノルテながの」2階 JR北長野駅、長野電鉄信濃吉田駅から徒歩5分 できるだけご利用を お 話 @北極圏での高校生のお話 井口智長さん(諏訪清陵高校教諭) Aチョモランマのお話 中島俊弥さん(長野県山岳協会国際登山委員長) B南極のお話 赤田幸久さん(南極越冬隊員、山岳会CCA会員) 会 費 500円(資料代) 問合せ 宮本義彦(長野県山岳協会国際部長) FAX 026-257-3515 電 話 090-3400-0034 長山協メール通知サービス No.92(2009.10.15)大町市「文化都市宣言」7周年記念 シンポジウム 日本アルプス・富士山・白山・研究室発高山の自然は今… -そしてその未来は…?- 期日 平成21年10月25日(日) 場所 サン・アルプス大町(大町市) 時間 12時30分−17時30分 料金 無 料 主催 大町市 大町市教育委員会 後援 信濃毎日新聞社 朝日新聞松本支局 中日新聞社 読売新聞松本支局 毎日新聞松本支局 産経新聞社長野支局 大糸タイム株式会社 民友信州 市民タイムズ FM長野 SBC信越放送 NBS長野放送 株式会社テレビ信州 長野朝日放送株式会社 アルプスケーブルビジョン株式会社 大町市有線放送電話農業共同組合 <プログラム> 受 付 12時00分〜 時 間 12時30分〜17時30分 進行:鈴木啓助氏(信州大学) 演題・演者 【北アルプス発】立山における近年の積雪変動:飯田肇氏(立山カルデラ砂防博物館) 【富士山発】温暖化が永久凍土と高山植物に及ぼす影響:増沢武弘氏(静岡大学) 【南アルプス発】ニホンジカはなぜ、「お花畑」を目指すのか:泉山茂之氏(信州大学) 【白山発】外来植物・低地性植物が高山帯に現れる:野上達也氏(石川県白山自然保護 センター) 【中央アルプス発】中央アルプス固有の高山植物の動態と気候変動:尾関雅章氏 (長野県環境保全研究所) 【研究室発】温暖化とライチョウの感染症:福士秀人氏(岐阜大学) パネルディスカッション 大町市立山岳博物館 Omachi Alpine Museum 〒398- 0002長野県大町市大町8056- 1 TEL.0261- 22- 0211 FAX.0261- 21- 2133 E- mail:sanpaku@city.omachi.nagano.jp URL http://www.city.omachi.nagano.jp/sanpaku/ 長山協メール通知サービス No.91(2009.10.14)今回はNPO法人ACTから「樹木が語るAvalanche Path探訪会」のお知らせです。 NPO法人ACT 理事長秘書/事務局 木 律子 http://www.actjapan.org/ 「樹木が語るAvalanche Path探訪会」 秋冷の候、NPO法人ACTから「樹木が語るAvalanche Path探訪会」をご案内申し上げます。 昨秋は白馬村Wing21にて、2007年末に起きた「槍平雪崩事故」を検証し、樹木は何を語っている かを学びました。今年は白馬の二大雪崩フィールドに出てみたいと思います。 雪崩研究の第一人者・若林隆三先生のもと、針葉樹・広葉樹が語る自然の驚異「 巨大雪崩道」を勉強しませんか? Avalanche Pathの見方が変わるかもしれません! この機会に樹木が語る雪崩情報について学びましょう。 月日: 2009年10月25日(日) 集合: 7:30AM 八方第五駐車場(八方の信号・ローソン有り、を猿倉方面へ 200mの所) ※八方第五駐車場〜栂池ゴンドラ駅〜猿倉〜八方第五駐車場 マイクロバス無料送迎あり。(29名まで) ※現地集合の場合:午前の部 8:00AM 栂池ゴンドラ山麓駅 午後の部 13:30PM 猿倉駐車場 内容: 午前:栂池自然園・栂の森等で針葉樹が語る雪崩地形の観察 午後:猿倉・中山沢にて広葉樹が語る雪崩地形の観察 参加費: ¥1,500/半日 ¥3,000/1日 (テキスト等含む、ゴンドラ・ロープウェイは各自負担) 持ち物: 山歩きの格好(軽い藪漕ぎを含むトレッキング)、筆記用具、 昼食・行動食等 お申込み・お問合せ: 担当 山岸 慎英(ヤマギシ ノリヒデ)まで TEL 090-7827-9013 E-MAIL nolly-y@vesta.ocn.ne.jp お手数ですが資料等の用意がありますので、10月22日(木)までにご連絡ください<No.90以前はこちら> |