ライチョウ観察会


2010年度 自然保護委員会活動

ライチョウの生態観察 (無雪期) 計画

2010年6月13日作成
長山協・自然保護委員会

☆目的絶滅が危惧されているライチョウの無雪期の生態を乗鞍岳山頂付近の生息地域で観察するとともに、専門家からライチョウの生態などの話を聞く
講師 信州大学教育学部教授 中村浩志氏
☆日程 10月9日(土)・10日(日)
1日目9:30集合(乗鞍観光センター駐車場)
松本市安曇乗鞍高原 0263-93-2147
10:00シャトルバスで畳平移動 (10:50着)
11:00ライチョウの生息地観察
畳平〜肩の小屋周辺
15:00肩の小屋着・宿泊
松本市安曇乗鞍4284-1 0263−93−2002
16:00講義 「ライチョウが語りかけるもの」
18:00夕食・懇親会
2日目6:00起床
7:00朝食
8:00ライチョウの生息地観察
肩の小屋〜剣が峰周辺
14:05シャトルバスで乗鞍観光センター移動(14:55着)
15:00解散
☆対象長野県山岳協会会員(山岳保険加入者)および一般希望者(保険加入のこと)
20名程度
☆費用など参加費:無料 但し資料代として1人1,000円頂きます。
宿泊費用・バス代などは参加者の個人負担
(宿泊:1泊2食で8,800円、シャトルバス:往復2,400円)
☆参加申込み長山協事務局(小林事務局長)
自然保護委員会(杉田)