NAGANO.MOUNNTAINEERING.ASSOCIATION.JAPAN【N.M.A.JAPAN】
Webサイトトップ
支部・委員会
遭難対策委員会
普及部 遭難対策委員会
2008活動報告
概要
救助や危急時対応の技術的な研修・訓練を指導委員会と共催し山岳総合センターの「講師研修会」へ参加を中心に実施してきました。
活動報告
6月28日〜29日
日本山岳協会遭難対策委員会研修会・総会(福井)
高橋ほか4名
8月30日〜31日
夏山危急時対策研修・講習会(七倉沢)
(センター講師研修会に指導委員会とともに共催)
23名
9月27日〜28日
夏山危急時技術に関する研修(廻り目平)
27名
1月24日〜25日
雪崩対策研修・講習会(黒沢尾根・山岳総合センター)
(センター講師研修会に指導委員会とともに共催)
35名
総括
救助や危急時対応の技術的な研修・訓練を指導委員会と共催し山岳総合センターの「講師研修会」へ参加することを中心に実施し、更に復習も兼ねて長山協キャンプ時に、ロープ操作等の研修を実施したところです。
参加を継続している人には研修の積み重ねもあり、単独の技術に限らず「全体をとおしての方法を組み立てる能力」の醸成等成果が見られるようになり、また少しずつですが新しい参加者も見られるようになってきています。
ここ数年積み重ねてきた研修内容を何らかの形として残すことも考えられるようになってきていると思われます。
一方、委員会として、各会・会員の状況から求められている遭難対策委員会の活動や役割を反映させた活動となったかは、反省の残るところです。
また、委員会からの技術・道具・書籍(文献)の紹介についても、広く行うことは出来ませんでした。
<
このページのトップ
>