長野県山岳協会
NAGANO.MOUNNTAINEERING.ASSOCIATION.JAPAN【N.M.A.JAPAN】

普及部 遭難対策委員会


2009活動報告

  1. 概要
    救助や危急時対応の技術的な研修・訓練を指導委員会と共催し山岳総合センターの「講師研修会」へ参加を中心に実施してきました。

  2. 活動報告
    8月29日〜30日夏山危急時対策研修・講習会(七倉沢)
    (センター講師研修会に指導委員会とともに共催)
    37名
    10月17日〜18日夏山危急時技術に関する研修(日本山岳共済会事業)
    (廻り目平)
    17名
    1月30日〜31日雪崩対策研修・講習会(黒沢尾根・山岳総合センター)
    (センター講師研修会に指導委員会とともに共催)
    45名
    9月25日〜27日中高年安全登山指導者講習会「中部地区」への参加

  3. 総括
    救助や危急時対応の技術的な研修・訓練を指導委員会と共催し山岳総合センターの「講師研修会」へ参加することを中心に実施しました。
    また、長山キャンプに日程を合わせ、夏山危急時に必要なロープ操作等の研修を日本山岳共済会事業として実施しました。
    研修会に参加を継続している人は研修の積み重ねもあり、単独の技術に限らず「全体をとおしての方法を組み立てる能力」がつく等成果が見られます。
    また少しずつですが新しい参加者も見られるようになってきています。
    一方、委員会として、全委員がそろっての委員会を開くことができませんでした。このことは、各会・会員から求められている遭難対策委員会の活動や役割を反映させるということを考えると、反省の残るところです。


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