スポーツクライミング委員会
競技部活動方針
今年度より日山協の組織が変わり国体委員会とクライミング委員会が合体して競技委員会と変更となり長野県山岳協会も組織変更をするところであるが今組織変更をするよりいましばらく日山協の様子を見ることとし現状の組織で内容のみ変えて行く方向で動きたい。
そのため国体委員会とクライミング委員会が合体した活動を行うため競技部としてまとめて活動をして行く方向である。
活動方針
- 今年度から国体の縦走がなくなりボルダーとリードの2種目となるため全てがクライミングになる。よってクライミングの選手の養成に全精力を傾ける。
- 高校生の育成と女子の発掘が最大の課題である。そのためジュニヤ委員会と連携を深め活動する。
- クライミングジャッジの育成とルートセッターの育成が急務である。
- 新潟北信越国体(7月)開催にジャッジの派遣
- 長野県クライミング大会(妙高予定6月)の開催
- 日山協ルートセッター講習会に講習生派遣(8月)
- 2ヶ月に一度選手の強化合宿を組む(岩場にて)
- 高校生を中心とした練習用の岩場の開拓とルート整備
- 木曽方面 隠滝
- 松本方面 三才山手前の岩場
- 長野方面 奇妙山頂上岩壁
- 新潟山岳協会への全面協力(新潟は今年北信越国体来年本国体がある)
- 北信越連絡競技会長野主管11月