(1日目) 望月少年自然の家
14:00〜 講演会 『夏山遭難を防ぐには』
【講師】 長野県山岳遭難防止対策協会(県警 地域課) 新井 斉 氏
15:10〜 班別ミーティング(登山計画書の作成など)
<夕食・入浴>
19:00〜 野外懇親会(キャンプ場の屋根付き炊事場にて)
(2日目) 実技講習(蓼科山登山)
8:00〜 挨拶後に望月少年自然の家→大河原峠登山口駐車場へ移動開始
8:30〜 2班に分かれて登山開始
(コース) 登山口→蓼科山荘経由→蓼科山山頂→登山口
(講習内容)荷物の背負い方、歩き方、休憩場所の選定や取り方、
地図の見方、安全な下り方、自然観察など
15:00頃 登山口にて整理体操、挨拶の後に解散
コメント
- 梅雨の時期を外したにもかかわらず、時折小雨がパラつくなど、天候はいまひとつだったが、なんとか蓼科山頂で青空と横岳周辺を眺めることができた。
- 一般参加者を含め全員無事に登山できた。
- 望月少年自然の家では、テント泊(寝袋等の貸出あり)も可能であり、募集要項にて紹介したところ、テント泊を希望される一般参加者もいた。
- 今年度はチラシを作成せず、HPと新聞公告(信毎日刊)のみの募集とした。
- 昨年に引き続き遠方からの参加者(愛知県の夫婦)もあった。(HPからの応募)