長野県山岳協会
NAGANO.MOUNNTAINEERING.ASSOCIATION.JAPAN【N.M.A.JAPAN】

事業部


2008活動報告

  1. 活動概要
    今年度は国際登山クロニクルの作成と長山協キャンプ、「山のセミナー」の3つを中心に活動いたしました。国際登山クロニクルは機会があるごとに最新の報告をして理解を得て、情報の提供をお願いしてきました。現在は半分以上の情報提供をいただいています。
    長山協キャンプは昨年と同じ廻目平で指導委員会・遭対委員会と合同で行いました。
    「山のセミナー」は医科学委員会・自然保護委員会・国際部と合同で「山岳総合センター」で行いました。

  2. 活動内容
    5月20日(日)柳沢会長宅において第1回事業部会を開催。
    議題は今年度の活動方針について。
    9月30日(土)小川山・廻り目平で長山協キャンプ
    10月1日(日)「長山協キャンプin小川山」のPRを行う。
    1月31日(土)「山のセミナー」に於いて「国際登山クロニクル」
    2月 1日(日)最新報告とセミナー全体の取りまとめ。

  3. 総括
    各支部の事業部員の選出が遅れ、スタートが遅れましたが年度当初に計画した活動は行えました。
    「長山協キャンプin小川山」は二つの懇親会を避けるために昨年度までの山荘での懇親会を止め、焚き火を囲んでの従来の懇親会としましたが参加者が減り、これからの大きな課題として残りました。
    「山のセミナー」は医科学委員会・自然保護委員会・国際部と合同で行いました、2日間で延べ80人の参加者があり盛況でした。せっかく報告をしていただくのに時間が無くなる場合もあり、今後の時間割が課題として残りました。
    国際登山クロニクルは「最終責任者リスト」を作成して理事並びに当事者の方にご協力をお願いしまして、何とか半分以上の登録に漕ぎ着けました。
    再来年の長山協50周年に完成を目指し頑張りたいと思います。
    今年度の事業で残った課題を来年度は直して、多くの協会員が楽しめる事業を行って行きたいと考えます。


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