長野県山岳協会
NAGANO.MOUNNTAINEERING.ASSOCIATION.JAPAN【N.M.A.JAPAN】

2008年度 長野県山岳協会 第3回理事会議事録


日時2008年6月17日(火) 19:30〜22:30
会場松本筑摩高校 合宿所
出席柳澤・宮本・森山・田中・西田・大西・小林貞・伊藤・中島智・篠崎・林・伊澤・高橋・杉田・中嶋岳・浮須・中島俊・久根(以上18名)

  1. 開会の辞   宮本副会長
    短時間でも中身のある議論をお願いしたい。
  2. 会長挨拶   柳澤会長
    日山協総会に出席したが、共済の扱い・所属山岳会員高齢化による国体予選の運営難など長山協同様の悩みを抱えている。指導委員会・遭対委員会など各委員会も議論を深めながら活性化を図って行って欲しい。
  3. 議事
    1. 前回理事会からの経過、活動報告
      各支部・委員会毎に事務局資料及び独自報告書により報告される。

    2. 当面の活動計画(次回理事会までの2ヶ月間+αの予定を検討)
      各支部・委員会毎に事務局資料及び独自計画書により説明される。

    3. 山岳スキー大会総括
      大会運営・競技運営の両面で課題をまとめ日山協へ提言する。

    4. 夏山登山教室
      開催の早い東北信は先行して信毎へ掲載済み、伊那支部の要綱が出来次第残り3支部も記事にしてもらいPRする(事務局長担当)。

    5. 北信越国体(7/26−27)への体制
      少年女子の選手発掘を行い、なんとかチーム編成をお願いしたい。
      予定の空いている4役は大会役員として参加願いたい。

    6. 自然保護委員会「シカ食害実地調査」
      仙丈ヶ岳(8/23〜24)への実施要項を再度確認し、出来次第加盟団体に送りHPにアップ。

    7. 遭難対策委員会「講師講習会の持ち方について」
      講習会のための講習とならないよう、実用的技術を磨く。また、参加するだけでも刺激になり向上心に繋がる。

    8. 事業部の活動
      1. 長山協キャンプの持ち方について
        今年は金峰山荘に泊まらず、外で焚き火を囲みキャンプ。

      2. クロニクル
        予定通り進めている。

      3. その他

    9. 国際部の活動
      1. 西蔵関連
        長山協より送った20周年事業を断念した旨の文書に対し、西蔵登山協会より「20周年の交流行事が実施不能になったのは残念ですが、これまでの友好関係を大切にし、今後も絶えることなくさらに深めていきたい。」との正式文書が四川大地震お見舞いに対するお礼の言葉と共に送られてきた。

      2. その他
        秋口にでも国際登山に関する情報交換の場を設けたい。

    10. 長山協50周年にむけて
      2011年に迎えることになる「長山協50周年」に向けて、4役で準備委員会的なものを立ち上げ、どんな催しを行うか検討を開始したい。

    11. その他
      2008年度版長山協名簿を7月上旬配布予定で作成中、加盟登録票未提出団体へ督促を。

      * 次回理事会 期日 8月19日(火)19:30から22:30 場所(未定)

  4. 閉会の辞   森山副会長
    北信越国体が近い事や自然保護機運の高まりなど、実りある議論でした。
以上


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