長野県山岳協会
NAGANO.MOUNNTAINEERING.ASSOCIATION.JAPAN【N.M.A.JAPAN】

2008年度 長野県山岳協会 第4回理事会議事録


日時2008年8月19日(火) 19:30〜22:45
会場武蔵工大二高校
出席柳澤・花岡・田中・西田・大西・小林國・小林貞・伊藤・篠崎・林・伊澤・高橋・杉田・中嶋岳・浮須・中島俊

  1. 開会の辞   田中副会長・・まだ暑い日もあるでしょうが、頑張って乗り切りましょう。
  2. 会長挨拶   柳澤会長
    • 中高年登山者が多いので、比例して事故に遭う割合も多い。
    • 万一に備え又、遭難に対する予防意識を高める意味でも共済加入を。
    • 安全登山とは無事に戻ってくる事であり、安全登山に役立つ活動を加盟団体や会員向けに考え実施して欲しい。
    • センターの講習会(遭対・指導共催)は協会員それぞれの目的に応じたベーシックな部分を大事にしていきたい。協会員のもつ「知恵」と「判断力」を集めることを協会活動の柱に据えていきたい。
    • 山岳協会の会員にどう役に立つか、協会員にとって魅力のある活動を考えて欲しい。
    • 北信越国体お疲れ様でした。
  3. 議事
    1. 前回理事会からの経過、活動報告(各支部・各部・委員会)
      • 事務局報告資料をもとに各支部・各部・委員会より行われた。
        • 各支部 夏山登山教室が無事終了した。信毎を使った広報が効果大きかった。来年度は早めに広報ができるような体勢を組みたい。
        • 遭対  6月28日〜29日。日山協遭対総会に高橋、西田、大西、伊澤参加。
        • ジュニア JOC大会の報告。
        • 国体  少年男子が成年男子とともに本国体出場権獲得。成女は強化中の新潟にわずかに及ばず。少女は来年への足がかりができた。
        • 国際部 7月6日に国際部会実施。2月のセミナーとは別に11月15日に「海外登山研究会」を開催したい。
        • 医科学 7月1日に医科学委員会実施。協会員にも協力をしていただきながら富士山登山での高所順化の学術的データをとり役立てていきたい。そのためのガイドラインを作りたい。またやまなみへの情報提供、国体へのトレーナーの派遣を今年度も継続。
        • 事業部 担当理事として伊藤彰啓氏(伊那山の会)を選出。
        • 高体連 埼玉で行われたIH結果、男子A隊松本県ヶ丘26位 女子B隊塩尻志学館31位 男子C隊大町11位。
    2. 当面の活動計画(各支部・各部・委員会・・・次回理事会までの2ヶ月間+αの予定を検討)
      • 事務局予定資料に基づき各支部・各部・委員会より行われ、確認された。
    3. 長山協50周年関連事業準備委員会(仮称)について
      • 事業実施に向けて実行委員会の組織を作る目的で、会長・事業部長・理事長・事務局長に宮本・西田両副会長を加えた6名で準備委員会を構成することが承認された。
    4. 中高年登山指導者講習会の視察ならびに次年度の主催について
      • 中部地区講習会を来年度長野県で主催するので、今年度講習会の滋賀県へ会長・田中・大西・中嶋岳の4名が参加。なお、来年度は10月16〜18日に山岳センターを会場に開催予定。
    5. 国際部関連
      *ネパールスタディトレックについて
      • 長野県自然保護連盟へ共催同意書を提出するも、参加希望者が少なく来春へ延期となった。長山協として共催同意のスタンスは継続。ただし再募集にあたっては時期、場所、内容、募集、広報などきちんと総括して行ってほしい旨自然保護連盟に要請。
        補足:ネパール山岳協会についての情報→「ネパール国内の政治状況を受けて、『ネパール山岳協会』の改変が行われる可能性がある」との情報をネパールコスモトレックより情報提供された。長山協としては友好協定を結んでいるわけだが、とりあえずは情勢を静観したい。
      *四川省地震義援金について
      • 18団体37人から総額364,200円の義援金が寄せられ、7月24日四川省山岳協会へ送金。
        四川省とは直接コンタクトをとり、有意義に使われるよう伝えてある。先方からも感謝の意を表したFAXが届いている。
       *11月15日に海外登山研究会を行いたい。
    6. 鹿食害調査について
      • 日帰り参加を含め17人申し込み、適正人数と言える。結果はやまなみやHPにて報告予定。
    7. 長山協キャンプについて
      • 9月27〜28日実施でHPに要項など掲載済み、大勢の参加をお願いしたい。
    8. 日山協保険拡大キャンペーンについての対応
      • 無保険の登山より共済に入った方が明らかに良い。
        共済に加入するとともに山岳会への加入も合わせて奨めるようなPRをやまなみとHPで 実施する。
    9. 講師講習会、遭対講習会について  *遭難対策委員会を8月29日に開催
      • 8月30〜31日開催のセンター共催講師講習会に協会加盟団体からの参加が少ないので加盟団体宛にメールにて再度参加を促す。
      • 講習会のテキストはすでにHPにアップ済みであるので、これも周知する。
    10. その他
      • 山口岳連への対応・・全日大会報告書の誤り訂正等の依頼文を発送済み。
      • 北信越5県会議・・今秋は当番県にあたり11月29〜30日に開催する。
      • ジュニア委員会より・・・昨年同様JOC参加選手への金銭的援助をお願いしたい。→了承
      • 県体協「ガンバレ長野」賛助会員募集・・・長山協として法人で賛助会員となることを了承。そのほか個人で協力できるかたは国体委員長まで申し出る。
    11. 大分国体への体制
      *カンパ、壮行会、応援体制
      • 例年同様、加盟団体、協会員にカンパをお願いする。
      • 9月23日山岳総合センターにて壮行会開催(16:00〜18:00予定)。

    * 次回理事会 期日 10月21日(火)19:30から22:30 場所( 未定 )

  4. 閉会の辞   花岡副会長・・多くの行事が予定されていますが、可能な限り理事の参加をお願いします。


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