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理事会
2009年度 長野県山岳協会 第6回理事会議事録
日時
2010年2月16日(火) 19:30〜22:30
会場
山岳総合センター
出席
宮本・花岡・田中・西田・大西・小林國・小林貞・伊藤明・中島智・山田・林・伊澤高橋・杉田・浮須・久根・傘木
開会の辞 花岡副会長
年度末です、よろしくお願いします。
会長挨拶 宮本副会長
講師講習会、山のセミナーとありましたが、これら一つずつに参加して行く事が活性化に繋がりますので、よろしくお願いします。
議事
前回理事会からの経過・活動報告・・事務局資料に基づき各担当理事より補足。東北信(物見岩お礼は年度末へ延期)、中信(各会冬山計画発表・12パーティー)、諏訪(新年会12名参加)、伊那(アイスクライミング8名参加)、自然保護(上高地自然観察16名参加、詳細はHPにて)、指導遭対(講師講習会に指導員9名参加)、クライミング(遠山川ボルダリング強化合宿11名参加)、1/16日山協新年会(森山・西田・大西出席)・1/18信毎新春パーティー(宮本出席)・1/25中高年安全登山次年度打合せ(大西出席)・2/9事務局会議・2/10−11日山協海外登山セミナー(山内出席)
次回理事会までの活動予定・・事務局資料に基づき各担当理事より補足。2/20―21北信越ブロック研修会(田中・小林貞参加)、2/21日山協評議員会(大西出席)、2/28指導員研修会、3/9中信支部総会、3/20―22日山協指導員研修会(指導委員会より古畠・村田・傘木参加)、3/25山岳スキー大会実行委員会(西田・山田出席)
長山協セミナー総括(花岡)・・初日33人、二日目51人参加、内容については概ね好評。参加者も前年を上回った。医科学のテーピングやストレッチなどはそれだけでも半日、一日の内容であった。もう少し内容を深めるような時間があってもよかった。時間配分を均等にしたが中身により長短が必要、PR方法も含め来年度の課題。
講師研修会(伊澤・高橋・傘木)・・加盟団体からの参加は1/3程度。メンバーが固定化しているが、雪の観察や雪崩埋没捜索など必須知識技術も多く「講師」という名称にこだわらず参加できるようになっているので、各会からの積極的参加を呼びかけたい。
第6回山岳スキー大会(西田)・・スタッフ募集の一次〆切は2/末。協力をお願いしたい。
50周年事業実行委員会(大西)・・2/7第5回実行委員会開催、これまでに決まった事など報告。各支部の総会・各委員会等でも取り上げ盛り上げていくことを依頼。
国際登山教室について(宮本)・・前回の理事会で小松達氏(松本登高会)から提案され、国際部に検討を委ねられた件につき、検討結果が報告された。理事会としては国際部を窓口にして国際部の意見を理事会の意見として小松氏に伝え、更に継続協議する事とした。
長山協役員改選(大西)・・1/15事務局にて推薦を〆切った、。今後の進め方として例年に倣い、四役にてよる選考委員会を立ち上げ、推薦を参考に原案をまとめ次回理事会に提案する事となった。
総会について(大西)
日程・・4/4山岳総合センターにて10:00〜
支部・部・委員会(今年度の総括と次年度の計画)・・事務局より各支部長・部長・委員長にフォーマットを送るので次回理事会(3/16)までに作成を。次回理事会(3/16)にて検討し、総会原案の策定をする。
事務局より(小林貞)
事業実施計画・活動内容報告・・上記、総会へ向けての資料作成依頼。
予算執行上のおねがい・・協会事業を実施するにあたり立替えた分で未精算分の領収書等があれば今月中に山本会計担当理事宛てに送る事。清算は次回理事会を予定しているが、清算を急ぐ場合は振込先口座番号も併せて連絡を。協会を代表して会議や研修会などに参加した方は、全体の調整をした上で精算するので、理事長まで連絡を。
次号「やまなみ」の内容検討(伊藤明)・・各紙面構成に基づき原稿依頼が行われた。その中で次号の発行を半月遅らせた方が良いのでは?との意見が出され、原稿〆切5/15発行6/15と変更する事にした。
その他報告事項
日山協評議員会(2/21 東京 大西)
北信越ブロック研修会(2/20−21 富山 田中・小林貞)
長野救命医療専門学校講師派遣(山岳救命コースを半年間)・・・来年度も、今年同様の依頼があった。同コースの終了式3/10(次年度のカリキュラムも同日に検討)に高橋出席。
* 次回理事会 期日 2月 16日(火)19:30から22:30 場所(山岳総合センター)
閉会の辞 田中副会長
お疲れ様でした。次回は一年間の締めとなりますので、よろしくお願いします。
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