長野県山岳協会
NAGANO.MOUNNTAINEERING.ASSOCIATION.JAPAN【N.M.A.JAPAN】

2005年第1回理事会総括


2005年度第1回理事会報告

日時2005年4月19日(火)19:30〜22:40
会場池田町 赤田工業
出席柳澤、宮本、花岡、西田、大西、赤田、伊藤明、稲田、伊藤彰、古畠、今滝、中嶋、浮須、西之園、中島
  1. 経過報告

    【4月】
    3第46回定期総会(山岳総合センター)
    3日山協国体委員会総会(東京)
    9第一回全日本山岳スキー競技大会コース下見および、無線運用実験を栂池、白馬乗鞍で実施。その後ホテルラモンターニュフルハタにて、打ち合わせ会議。西田、大西、小林出席。外部から笹生博夫(日山協)、若木仁(日山協)降籏義道(長山協)、松田大(長山協)、大西英樹(長山協)出席。
    9事務局会議を柳澤会長宅にて開催。柳澤、花岡、西田、大西、小林、笹生(日山協)出席。
    10指導員会指導者養成講習。
    11指導委員会第1回常任委員会。
    14諏訪支部第1回幹事会。
    16-17第一回全日本山岳スキー競技大会を栂池、白馬乗鞍にて開催。長山協関係の協力者、理事13名、加盟団体会員24名(その他、地元2、北部遭対協3、北信越9名、日山協12)
    19第1回理事会を赤田工業にて開催。
  2. 今後の予定

    【4月】
    22東北信支部第1回幹事会
    26第1回医科学委員会(山岳総合センター)
    26中信支部第1回幹事会
    【5月】
    9指導委員会第2回常任委員会
    10やまなみ177号原稿締め切り
    11東北信支部第2回幹事会
    12信毎新社屋完成祝賀会(柳澤出席予定)
    14指導委員会検定会申し込み締め切り
    18県遭難対策協会総会(柳澤出席予定)
    19諏訪支部第2回幹事会
    21-22指導委員会雪上技術交流会
    22国体長野県予選会(縦走)
    28-29第43回指導委員会検定会
    30やまなみ177号発行
    【6月】
    3-5県高体連長野県大会
    8東北信支部第3回幹事会
    11-12日山協指導委員会総会
    12国体長野県予選会(クライミング)兼第1回長野県大会
    17-19高体連北信越大会
    18東北信支部物見の岩清掃
    21第2回理事会
  3. 協議事項

    1. 今年度の理事会の持ち方について
      • 理事会の席で何を求めるのかを明確にし、議論を整理したい。
      • 内容の事前検討および事後の総括を事務局で行う。
      • 時間を短縮し、課題が十分に掘り下げられるように、各委員は事前に提示し理事会の議論、内容を事務局の中で組み立てて、会議に臨む。
    2. 夏山登山教室について
      • 当初は中高年登山者への安全登山の普及という点にポイントを絞ってはじまったが、第18回を迎え、はじめた当初とは状況の変化が見られる。
        →内容については、支部内の実情に応じて一番やりやすい内容で行う。ただ、単に前年度の踏襲をするのではなく支部内で本質的な討議をした上で、今年度の方法内容の見直しなども必要ではないか。
        →過去には早目のPR、全県一緒のPRが内容の充実に奏功してきた面もあるので、内容が決まり次第、事務局に連絡する。
    3. 拡大理事会について
      • 従来の運営懇談会に変えて昨年度は拡大理事会を行ったが、今年度はどうするか。
      • 広く問題点を明らかにするというようなことでは、観点を絞りきれない可能性がある。
      • 理事会なのか懇談会なのか、あるいはテーマを設定してのシンポジウムなのかにより中身が変わってくる。
      • どうせやるのであるならば、山の中で、やれるようにしてほしい。
      • 長山協キャンプなどと合わせた日程ではどうか。
        →上記を受け、事務局で検討をし、次回理事会へ諮る。
    4. 「信州山岳環境保全のあり方研究会」への対応について
      • 県(環境自然保護課)主導で、登山道整備費を「登山者に負担を求める」方向での議論が進められているが、第一に委員の構成を見ても、登山者の立場が反映されているとは考えられない。
      • 観光の延長で山に入っている登山者の意識改革こそが必要であるのに、その点の議論がなされていない。
      • かつて長山協で、登山者にとって危険な登山道はどこかという調査をし、見解を表明する中で、それが改善されてきた実例もある。
      • 登山道整備は営業をしている山小屋が負担すべきものだと思う。登山者から負担金を徴収するのであるならば、登山者の意見をきちんと反映させるべきである。
      • 地域によっては、登山者の安全を確保するためには、道の整備などは当然のことであるということで地道に活動しているガイドや山小屋もあることは事実である。
      • 自然保護の観点で整備するのか、客を呼ぶために整備するのか、危険を回避するために整備するのか、そのあたりが全く明確でない。本来の趣旨からいえば、自然保護のための登山道整備をすることだけでいいのではないか。
        →長山協としては、HP、やまなみ等を通じ、この件については一定の声を上げていく必要がある。
    5. HPについて
      • この間の経過説明
        • 4月3日長山協第46回定期総会において、前HP担当Aさんの解任議決。
        • 4月4日昼ころより長山協のHPが同じURLのままで「長野市山岳連盟」なる名前に書き換えられた。同時に不特定多数の個人、団体にメール、ファックス、郵送というあらゆる手段で前HP担当Aさんより「解任のごあいさつ」という奇妙な文書が一方的に送りつけられている。
        • 4月6日付けで、前HP担当Aさんには解任の通知ならびに4月15日までと期限を切ってHPの契約関係および情報、会計等について返還を求める文書を送付。
        • 期限をすぎても、前HP担当Aさんからは一切の返事が返ってきていないため、次の段階へと進んでいる。
        • 今までのプロバイダーのAVISとは連絡を取り、HPを長山協事務局に戻す、または即刻停止などの処置を依頼したが、個人契約であるので、いずれもできないとの返答であった。それを受けて、現在事務局にHP担当者をおき、新たにインターリンク社との間で契約を結び、早急に新たなHPを立ち上げる準備を進めている。
        • ドメインはnmaj.org 取得料は5年分で11970円(支払い済み)で既に取得。
        • プロバイダーとの契約料は初期工事量15,000円、年間12,000円、合計27510円(税込み)。(支払い済み)
        • 昨年度までにバナー広告を頂いていた企業への対応を事務局で行う。
      • 今後の進め方
        • 昨年度までにバナー広告を頂いていた企業への対応を事務局で行う。
        • 一刻も早く新しいHPを立ち上げる。
        • 関係団体ならびに関係する個人には立ち上がった段階で状況を知らせる。
        • HPへ載せる情報については、事務局長または総務担当事務局次長を通して担当者へ連絡する。
        • よりよいHP、本来的なHPをめざし、知恵を寄せ合っていく。
        →理事会としてはこの方向を了承。
    6. その他
      • 第1回全日本山岳スキー競技大会の総括を実際に関わったレベルでしておきたい。
        →大局的な観点での総括を事務局レベルで意見集約
      • やまなみの原稿締め切りは5月10日、発行は5月30日。
      • 加盟登録票、加盟分担金、山岳共済控えの提出を支部長からも督促してほしい。


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