長野県山岳協会
NAGANO.MOUNNTAINEERING.ASSOCIATION.JAPAN【N.M.A.JAPAN】

2005年第3回理事会総括


2005年度第3回理事会報告

日時2005年8月23日(火)19:30〜23:00
会場塩尻市 武蔵工大二高
出席柳澤、宮本、花岡、山田慶、西田、大西、伊藤明、山田誠、高橋、古畠、今滝、中嶋岳、浮須、中島俊、星野
  1. 経過報告

    事務局資料等参照
  2. 今後の予定

    事務局資料等参照
  3. 協議事項

    1. 長山協キャンプと拡大理事会について
      • 山小屋泊(宴会費込み7300円)、テント泊の場合宴会費のみ(4000円)で理事、加盟団体、指導委員に呼びかける。
      • 指導委員会として年配の指導員にもできる限り参加してもらうよう働きかける。
      • 拡大理事会の中身については三役に委ねる。
    2. 競技部ジュニアの育成について
      • 競技部として3年後の国体を目指し、白馬高校を一つの核としての体制を確立したい。
      • 現在のジュニア層の競技クライミングの現状は、4名の選手がいるがそれにつながる選手がいない。
    3. 岡山国体について
      • 10月に行われる岡山国体には成年男子チームが出場。
      • 壮行会は事情により開催しない。
      • 理事、加盟団体等に激励のカンパのお願いをする。
    4. 自然保護委員会活動の取り扱いについて
      • 自然保護委員長からの文書を検討。協議の結果、自然保護委員会における「今後の我々の活動は長山協とは別行動、独自の活動と決めた」との意向を尊重し、自然保護委員長の任を解く。
    5. その他
      • 各会の活動状況について集約できていない。そのことにつき、事務局で方向を出す。
      • 国際部として、2007年の海外登山に向け、秋に偵察を出したい。準備委員会には2名が現在名乗りを挙げている。
      • ホームページトップに相応しい写真があれば事務局まで届けてほしい。
      • 長山協に加盟していない選手の選手登録についてのガイドラインを次回理事会までに事務局で原案を立てる。
      • 競技部ジュニアの育成についての財政的援助について検討する。
      • やまなみ179号は11月25日発行予定(原稿締め切り10月30日)


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