長野県山岳協会
NAGANO.MOUNNTAINEERING.ASSOCIATION.JAPAN【N.M.A.JAPAN】

2005年第4回理事会総括


2005年度第4回理事会報告

日時2005年10月18日(火)19:30〜22:00
会場大町市 山岳総合センター
出席柳澤、宮本、花岡、西田、大西、赤田、小林、伊藤明、山田誠、伊藤彰、古畠、杉田、中嶋岳、西之園、中島俊

会長挨拶
  • 自然保護委員会が再構築新され、活動を開始した。
  • 海外登山について、長野の海外登山の方向性を見定め、原点に立ちながら進めていきたい。
  • 改めて山登りのための山岳協会を目指した活動の展開に努めて行きたい。
新理事の紹介
 自然保護委員長 杉田浩康氏(松本岳友会L&M所属)
  1. 経過報告

    活動報告参照
  2. 今後の予定

    活動計画参照
  3. 協議事項

    1. 自然保護委員会の再構築に関わって
      • 協会員に委員長交代の報告をする。
    2. 2007年合同登山の進捗状況について
      • 準備委員会が立ち上がった。
      • 当初今秋の偵察を考えていたが、金額的に難しく中止。そのかわり、11月の張江援の来日時に写真の持参を依頼。
      • 山と金額等を勘案しながら総合的に登山をどうするか考えていく。内容については国際部に預ける。
    3. 新年度に向けての委員会等の準備について
      • 今年度末は役員改選期にあたるので、それに向けた準備をすすめていく。
      • 執行部体制の構築について、次回理事会で細案を事務局より提案する。基本的には例年と同じように進めていく。
    4. 第27回北信越国体(2006年7月29日〜30日、駒ヶ根)について
      • 伊那支部中心に実行委員会にはいっていただく。
      • 現理事は原則委員会に所属して成功に尽力する。
    5. パキスタン支援募金についてについて
      • ガッシャブルム1峰登山隊よりパキスタン地震支援募金の声が出ている。協会へ活動支援についての相談がされている。さらに具体的な募金方法などを確認し実質的な協力ができる方向を探る。
    6. その他
      • かねてからおねがいしておりました岡山国体選手団への援助につきまして、6団体、13名より72000円のご協力をいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。
      • 長山協キャンプは参加者が多く、目標となるものが見え、有意義だった。指導委員会としてもこれを次へつなげていきたい。
      • 2月18日〜19日に国際部、医科学、自然保護合同のセミナーを開催する予定で調整に入る。


このページのトップ