NAGANO.MOUNNTAINEERING.ASSOCIATION.JAPAN【N.M.A.JAPAN】
Webサイトトップ
理事会
2005年第1回理事会議題
2005年第1回理事会総括
2005年第2回理事会議題
2005年第2回理事会総括
2005年第3回理事会総括
2005年第4回理事会総括
2005年第5回理事会総括
2005年第6回理事会総括
活動報告
2005年第5回理事会総括
2005年度第5回理事会報告
日時
2005年12月13日(火)19:30〜22:00
会場
池田町 赤田工業
出席
柳澤、花岡、山田、西田、大西、赤田、伊藤明、稲田、伊藤彰、今滝、杉田、中嶋岳、西之園、中島俊、
会長挨拶
長山協の活動の充実ぶりは「やまなみ」などでうかがい知ることができる。
自分たちがやりたい山登りとはどうあるべきか更なる追求をしていきたい。
経過報告
活動報告参照
今後の予定
活動計画参照
協議事項
ジュニア委員会より
長山協の会員ではないが、ジュニアの選手が育ってきている。今すぐということではないが、将来的なことも考え、これへの配慮を検討して欲しい。
事業部
山岳マラソンの具体化について、事業部として実施の可否を明確にし、関係者とも調整を行って欲しい。
高体連等へのサポートについて
高校生の登山が変容(冬山に入らなくなってきている等)してきている中、高体連等への長山協としてのサポートを考えていくことも必要ではないか。
以前よりはかなり改善はされてきているが、中学校の集団登山のあり方も高校生の山離れの原因の一つにあるのではないか。
地元山岳会(山岳協会直接では対応が難しいか)へ「こんなことをやりたいが」というように気楽に声をかけてもらえるような関係作りも必要か?
社会人山岳会に所属している高校の先生山岳部の合宿をするようなときに、一緒に活動しても面白い。
最終的には自分たちに還ってくる問題でもあり、どのようなニーズがあるのか、またそれをどのように受け止めていくのか、今後検討を加えていく。
第27回北信越国体(2006年7月29日〜30日、駒ヶ根)について
伊那支部中心に実行委員会に入っていただく。
現理事は原則委員会に所属して成功に尽力する。
新年度役員選出について
従来の方法にならい、支部、加盟団体、各委員会、協会員に役員候補を募り、次期役員を選出していく。
第1段階として1月30日までに役員候補者の推薦をお願いする。
国際部、医科学、自然保護セミナーについて
せっかくの機会であるので、3委員会の合同開催の形をとって行う。
新聞などへのPR(記事掲載)を行う。
国際部・・・昨年度のアンケートの結果から出てきた「短期間での海外遠征」について講師を3人程度お願いし、議論を深めたい。
医科学・・・高地肺水腫の権威「小林俊夫」氏(鹿教湯三才山リハビリセンター鹿教湯病院)の講演を依頼済み。
自然保護・・・パネラーを一人招き、ディスカッションを深めるような形を検討。
2007年合同登山の進捗状況
11月に中国側との接触ができなかった。
2001年に近くの山に登った韓国隊に写真等資料がないか折衝中である。
年明け、チベット登山協会と北京で膝詰めの話をすることも視野に入れ、事務局段階で詰める。
長山協加盟団体アンケート結果について
12月中に理事会として分析をまとめる。
各支部、委員会等の部署においても、ここに現れた課題とそれへの対応策をイメージ化し、次年度以降の活動に活かせるようにしていきたい。
第2回山岳スキー大会について
長山協としては今後未来永劫毎年にということではできないし、主管はできない。
支部として冷めている部分もある。
一方で、お手伝いもでき、山にも登れたという前向きな意見もある。
長山協としての関わりを明確にすべきである。
昨年以上の負担はないということであるなら、なんとかお手伝いができる。
結論的には、以上の意見を日山協にも伝え、その上で、協力をする。
その他
古原名誉会長の秘蔵のフィルムを使っての映画会を開催する。
パキスタン募金については現在15万円ほど集まっている。
CCA創立10周年記念アンナプルナ登山隊からの長山協への後援依頼については原則了承。検討委員会を経て確定する。
<
このページのトップ
>