長野県山岳協会
NAGANO.MOUNNTAINEERING.ASSOCIATION.JAPAN【N.M.A.JAPAN】

2005年第6回理事会総括


2005年度第6回理事会報告

日時2006年2月21日(火)19:30〜22:00
会場池田町 山岳総合センター
出席柳澤、宮本、森山、花岡、西田、大西、伊藤明、山田、高橋、伊藤彰、古畠、下岡(今滝代理)、杉田、中嶋岳、浮須、西之園、中島俊、

会長挨拶
  • 年度をまたいでの事業として山岳スキー大会への協力をお願いしたい
  • これからの事業として20周年事業が一つの課題であるが、膝つめで話をつめ、前進させていきたい。
  • 指導・遭対が共催して実施した1月の雪崩講習会はセンターにおんぶにだっこという形であった。
  • 2月の3委員会合同セミナーは中身の濃いものであった。
  • 新年度の事業も充実させていきたい。
  1. 経過報告

    活動報告参照
  2. 今後の予定

    活動計画参照
  3. 協議事項

    1. 長蔵協定20周年事業
      • 2007年の「合同登山」という形で進んできたが、それをコアにしながらも広く20周年記念事業ととらえ、チベットと本質的な論議も深めながら、具体化をはかっていきたい。(HP「海外登山委員会」に「経過」をアップしてありますので詳細はそちらを参照して下さい)
    2. 第2回山岳スキー大会について
      • 2月に小谷村で実行委員会を開催。(柳澤、西田、大西出席)
      • 3月中旬から下旬までには態勢を整えたい。
      • 長山協としては、基本的にはコース中のいわゆる「山の中」での要員として参加して頂く。
    3. 新年度対応について
      • 今年度末で現役員の任期が満了する。
        会長、副会長、理事長、支部長については選考委員会に委ねる。
        選考委員は会長、副会長、理事長、事務局長、支部長で構成する。
      • 3月14日に第7回理事会を開催し、本年度の総括をし、次年度の計画立案をする。
      • 4月8日に第8回最終理事会を開催する。
    4. 長野県山岳協会と紛らわしい名称を名乗る団体との混同への対応について
      • 長野県山岳協会として、日山協以下関係団体に混同、誤認をしないように文書で要請をする。
    5. 北信越国体後のボードの後利用について
      • 高体連、ジュニア委員会などと協議をしながら、分割して高校に設置するなど、有効な後利用を考えていく。


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