長野県山岳協会
NAGANO.MOUNNTAINEERING.ASSOCIATION.JAPAN【N.M.A.JAPAN】

長蔵合同登山の経過報告


2 0 0 6 年

8 月上旬長山協代表団( 柳澤団長) チベット・ラサ訪問
8 月2 5 日合同登山事務局会議( 長山協四役・国際部)
9 月2 5 日通商夾布峰の登山申請
1 0 月2 7 日西蔵登山協会の基本案到着
1 0 月3 1 日長山協理事会
1 1 月5 日合同登山事務局会議
1 1 月2 2 日西蔵登山協会へ基本案に対する返書送付

2 0 0 7 年

1 月1 7 日西蔵登山協会より返書到着
1 月2 3 日合同登山事務局会議
1 月2 6 日HAJ 山森氏より柳澤、大西に私信
2 月4 日第1 回実行委員会
2 月2 2 日第1 回常任委員会
3 月5 日第2 回実行委員会
3 月9 日C M A に理解を求める文書送付( F A X 及びE メール)
3 月1 2 日西蔵登山協会へ長山協の考えを送付( 中国語・F A X )
3 月1 4 日西蔵登山協会より偵察隊の名簿送付の依頼( F A X )
3 月1 4 日宮本実行委員長名で各会に隊員公募の文書発送
3 月2 1 日第2 回常任委員会
3 月2 2 日西蔵登山協会より1 4 日と同内容の文書届く( F A X )
3 月2 3 日1 4 日、2 2 日の文書について返信( F A X )
3 月柳澤会長よりHAJ 山森、酒井氏に返信
3 月3 1 日小谷村でC M A 李致新会長と長山協正式会談、バックアップを要請し たところ快諾
4 月C M A 李致新会長が西蔵訪問
4 月1 7 日長山協理事会
5 月6 日西蔵登山協会に3 月の文書の回答を求めるメール送付
5 月下旬C M A 李会長西蔵より北京へ戻る
6 月初旬C M A より田村顧問のところへ電話
CMAの見解「『チベットとしては計画は承知しているが、正式な登山申請書は受け取っていない』ということなので、早期に登山申請書」を送ったほうがいい」
6 月1 0 日西蔵登山協会へ@ 正式許可がほしいことA 費用についての再提案の2件を明記した文書を送付( 中国語・郵送およびF A X )、同時にC M Aの李会長のサジェッションで、登山申請書を再度送付
6 月1 9 日長山協理事会
7 月1 2 日宮本実行委員長が西蔵登山協会へ6 月1 0 日付文書について回答を求める文書送付( メール)
7 月1 7 日第3 回常任委員会
7 月1 9 日Sales Deparment of TMA のTsedron 氏よりメールが届く
7 月2 5 日第4 回常任委員会
7 月2 6 日大西が柳澤会長名で再度7 月1 9 日付メールの確認をTsomo 氏( 正式な窓口) に送付( F A X 及びE メール)
7 月2 9 日実行委員会で善後策を協議
8 月8 日西蔵登山協会へF A X 送付
@ 通商夾布をあくまで希望すること
A もし本当にだめならば、正式文書をもらいたい
B チベットとして何か提案があれば示してほしい
8 月9 日Tsedron 氏さんからのF A X 受信
@ Tsomo 氏が9 月一杯不在
A チョモラリまたはクーラカンリではどうかという新たな提案
8 月1 6 日長山協より西蔵登山協会へ再度要請のF A X
8 月2 1 日長山協理事会
8 月2 5 日理事会の協議を受けて郵送で群増氏あて正式文書送付
@ 通商夾布峰の正式通知を文書でほしい
A 長山協では、長野、西蔵で協定締結2 0 周年記念をしての通商夾布での合同登山は原則合意できていると認識をしており、一年延期してでも実現したい
B 通商夾布の合同登山がだめだとしたら、西蔵は目標を変更してでも合同登山をするつもりがあるのか
C 実施したいのであれば、具体的にどのような山を提案して頂けるのか。長山協としては未踏地域の未踏峰のような両協会の友好登山だからこそできる山で実施したい
9 月2 0 日隊員希望提出者の皆さんへの文書郵送
*現状報告
* 通商夾布峰でゆくか、他の考えはあるかの意見聴取
1 0 月1 日8 月2 5 日付文書への返事がこないため、F A X 送付
内容は、8 月2 5 日に送ったものとほぼ同じ
10 月7 日U I A A 総会で来日中のC M A 李会長と会談( 柳澤、宮本、大西、西田、山内、田村)
李会長が1 0 日に北京でツォモさんと会う予定があるとのことであったので、@ 状況の正確な把握A T M A としての正式な回答がほしい旨B 合同登山についてのT M A の考えを伝えてほしい旨の3 点を依頼
1 0 月1 6 日長山協理事会
現状を報告。
合同登山の困難さを、協会員に知らせる必要がある
北京での状況を問い合わせる
1 1 月2 0 日国際部打ち合わせ
1 1 月3 0 日長山協機関紙『やまなみ』に記事を掲載
協会員の皆さんに、経過と現状と問題点を説明
1 2 月6 日信濃毎日新聞に記事が載る
各方面からの反響あり
1 2 月1 8 日長山協理事会
合同登山の2 0 0 8 年実施は無理と判断
チベットか北京の確認をとる必要がある
1 2 月2 6 日第4 回実行委員会開催通知を郵送

2 0 0 8 年

1 月1 日C M A に新年の挨拶状を郵送
T M A のも郵送
内容は、新年のごあいさつと通商夾布峰可否の最終確認
1 月6 日C M A へ確認のためのメールを送信
T M A へも確認のためのメールを送信
1 月7 日C M A の李豪傑氏から電話がある
* チベット登山協会の人事異動があった
* 連絡者は、ツォモさんでよい
* 通商夾布峰は、国境付近ということで、当局の許可がおりない
* これ以上の折衝は難しい
* チベットは、かつての状況と大きく変わっている
* 交流も今後よく話し合った方が良い
* 費用についてもチベットとしては、主張は変わらないだろう
2 月3 日第4 回実行委員会
* 出席者は1 8 名( 欠席6 名)
* 経過報告とそれに対する質疑
* 中国登山協会交流部李豪傑氏の電話内容に関しての討論
* 委員会の決定事項
@ 合同登山はゼロに戻す
A 実行委員会の存続の可否は、次回理事会で協議する
2 月1 9 日長山協理事会
第4 回実行委員会の決定事項を協議
次の事項を総会に掛けることを決定
@ 合同登山は断念する
A 実行委員会は、解散する
B 友好交流の新たなあり方を探る
4 月1 3 日長野県山岳協会総会
上記理事会決定を承認


このページのトップ